スレート瓦の雨漏り調査-千葉県市川市

2017/01 スレート瓦の雨漏り調査-千葉県市川市

3017/01/30 千葉県市川市でスレート瓦の雨漏り調査を行いました。

こんちは!本日はとても晴れた一日です。
1月にも関わらず、関東地区は気温が20度近くにまで達する模様です。

本日最初のお客様宅は千葉県船橋市の戸建て住宅です。
への字型の少し特殊な形をした屋根です。
既存電線を避けるためにデザインされたようです。
屋根の形にも色々な事情があって形作られます。

当社にご連絡いただく1週間前に、雨漏りが発生したようです。
2階の屋根裏から雨染みが確認できました。
照明器具の隙間から水が垂れてきたようです。
漏電の危険性もあるため、できる限り早く雨漏りを直す必要があります。

早速、屋根に上り現場確認します。
!!!!!!
一瞬で雨漏りの原因がわかりました。
スレート瓦の隙間にビッチリ塗膜が形成されていました。
全ての屋根瓦に共通しますが、その屋根瓦にも隙間があります。
隙間があることは悪いことのように感じますが、それは大きな間違いです。
屋根の隙間は万が一屋根内部に水が入り込んだ時に排水する機能があるのです。
逃げ道を失った雨水は最終的に建物内部に漏れ始めます。

明らかに塗装会社の知識不足による雨漏りです。
スレート瓦は塗装後、屋根と屋根の重なり部の塗膜をカットする必要があります。
縁切りと呼びます。
この縁切りを行わないことから起因する雨漏りは少なくありません。
内部への雨漏りが発生していることは、屋根の下に敷かれた防水紙も劣化して穴があいていることになります。

 

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